新幹線


メーカー 評価 所有 コメント
0系 1次車 こだま
MicroAce ★★★★   0系の大窓車をデビュー当時の12両編成で模型化。
0系 18次車 ひかり
MicroAce ★★★★ ○ 0系の大窓車を模型化 ひかりを16両のフル編成で模型化。
0系2000番代
KATO ★★★ ○
単品 21 22 25 26 27 15 16 36 37
価格 \2,000 \2,100 \1,200 \1,300 \1,200 \1,200 \1,300 \1,300 \3,500
備考 先頭車 先頭車(P)   P 車販 G G(P) 食堂車(P) ビュッフェ(M)

セット 21 26 37 16 25 22 価格 \11,900

フル編成価格 16両 \22,900

27形(車販準備室装備車)や36形(食堂車)等、9車種フルラインナップがそろっているところが嬉しい。比較的初期の製品のため、最近のKATOの新幹線シリーズでおなじみのダイヤフラムカプラーではなく、アーノルドカプラーなので、連結面の隙間が多少気になるところ。テールライトの赤色がぼやけているのも残念。プラスチック製のパンタグラフもなんとかして欲しい。走行性能に関しては申し分ない。
0系2000番代
TOMIX ★★  
セット 21 26 37 16 25 22 価格 \15,800
備考 先頭車 M ビュッフェ G(P) P 先頭車(P)  

単品 26 25 25
価格 \1,700 \4,300 \1,600
備考 P M  

フル編成価格 16両 \29,000

6車種のみのラインナップのため往年のひかり編成の再現ができないのが残念。連結面は可動式幌枠と、TOMIX新幹線カプラーのため隙間はなく、編成美が楽しめる。パンタカバーが別パーツとしてついているので、初期の姿と現在の姿の両方が再現できる。
0系7000番代
TOMIX ★★★  
基本セット 21 26 37 16 22 価格 \16,500
備考 先頭車 M(P) ビュッフェ G 先頭車(p)  

増結セット 26 25 価格 \3,600

フル編成価格 12両 \27,300

JR西日本 山陽新幹線でウエストひかりにアコモ改造された車両。2000番台と比べて、窓下に青帯が一本追加され、地の色もアイボリーから白になっている。模型では6車種がラインナップされており、増結セット3つで12両のフル編成が再現できる。TOMIXの0系を買うなら、2000番台よりも、逆にこの7000番台ウエストひかりの方がお奨めである。
100系3000番代 グランドひかり
KATO ★★★★★ ○
基本セット 121 126 179 178 125 122 価格 \14,000
備考 先頭車 斜屋根(P) 2階建G 2階建G 斜屋根(M) 先頭車  

増結セット 126 125 168 178 126 125 価格 \9,000
備考 P   2階建食堂車 2階建G P JRマーク  

増結セット 125 126 価格 \3,000

フル編成価格 16両 \29,000

V編成と呼ばれるJR西日本のグランドひかりが製品化されている。全形式フルラインナップ。4両のダブルデッカーは迫力十分。ダイヤフラムカプラーなので、連結面は気にならないが、カーブでは大きい半径のレールでないと脱線してしまう。
100系
TOMIX ★★★★  
単品 123 126 125 125 168 149 116 124
価格 \2,400 \1,700 \1,600 \4,200 \1,800 \1,800 \1,700 \2,400
備考 先頭車 P   M 2階建食堂車 G G(P) 先頭車
基本セット 123 126 125 168 149 116 124 価格 \17,200
3両セット 123 126 124 価格 \8,900
フル編成価格 16両 \28,700
今や新幹線の定番。2両のダブルデッカーを持つ、オーソドックスの100系が模型化されている。TOMIXでは珍しく、単品販売をしているので、自分のレイアウトに応じて、編成を組めるところが嬉しい。また、3両セットが発売されるので、財布と相談しながら少しずつ買い足していく楽しみも味わえる。
200系
KATO ★★★ ○
単品 221 226 226 225 225-400 215 237 222
価格 \2,000 \3,500 \1,300 \1,200 \1,200 \1,200 \1,200 \2,100
備考 先頭車 M(P) P   車掌室 G ビュッフェ 先頭車(P)

セット 221 215 226 237 226 222 価格 \11,900

フル編成価格 12両 \19,400

車掌室のある、225-400形が製品化されているところが好ましい。0系同様、初期製品のため、アーノルドカプラー及び、プラ製のパンタである。
200系
TOMIX ★★  
基本セット 221 226 225 226 215 222 価格 \16,500
備考 先頭車 M(P)   P G 先頭車(P)TNカプラー  

増結セット 226 225 価格 \3,400

フル編成価格 10両 \23,300

400系「つばさ」と併結する、K編成をモデル化。そのため222形はTNカプラーが標準装備。車掌室付きの225-400がないのが残念。
200系2000番代
TOMIX ★★  
セット 221 226 215 226 237 222 価格
備考 先頭車 P G M(P) ビュッフェ 先頭車P \15,400

単品 226 226 225 249
価格 \4,300 \1,700 \1,600 \1,800
備考 M(P) P   2階建G

フル編成価格 16両 \32,200

せっかく東北新幹線の王様2000番台がモデル化されているのに、16両フル編成を組むには車掌室付きの225−400形もないし、ダブルデッカーは249形の1両のみの製品化で帯に短しといった感じである。
300系
TOMIX ★★★ ○
基本セット 323 325-500 328 316 325-700 328 322 価格 \19,000
備考 先頭斜   P G M P 先頭車  
増結セット 325 326 325 価格 \6,300
単品 315 326-500 326-500
価格 \1,800 \4,300 \1,700
備考 G M  
フル編成価格 16両 \34,000
TOMIXからのみ製品化されているので、300系が欲しい人はいやがおうにも、これを買わざるをえない。模型の出来としては悪くはないのだが、全形式ラインナップされていないので16両のフル編成を組むときは、形式代用をしなければならないのが玉に傷。単品発売の315形もセット売りの316形の向きを変えただけで、実車とは若干異なっている。
400系
TOMIX ★★★★ ○
セット 411 426-200 425 426 425-200 422 価格 \19,000
備考 先頭車 G M TNカプラー P   P   先頭車  
増結用単品 429
価格 \1,700

フル編成価格 7両 \20,700

TOMIXからのみ製品化。出来は申し分ない。200系との併結のため先頭部はTNカプラーが装備され、モーター車も先頭車になっている。また、1/160のスケールで作られているので、在来線の車両よりも、一回り小型になってしまう。増結用の429形も発売になったので実車通りの7両フル編成が楽しめる。
400系新色
TOMIX ★★★
E3系のつばさ導入に合わせて、在来の400系も同様の塗装変更が施された。
500系
KATO ★★★★ ○
基本セット 521 526 527 525 516 527 522 価格 \16,400
備考 先頭車     P M G   先頭車  

5両増結セット 527 518 515 527 525 価格 \8,600
備考   G G   P  

2両増結セット 528 526 価格 \3,100

フル編成価格 16両 \31,100

全車種フルラインナップ。屋根上は灰色の塗装のみ。屋根の青色がKATO(濃い)、TOMIX(薄い)でかなり違う印象を受けるが、好みの問題だろうが、KATOの方が、それっぽい感じがする。
500系
TOMIX ★★★★  
基本セット 521 525 522 価格 \8,900
備考 先頭車 M P 先頭車  

増結Aセット 526 516 525 527 価格 \8,600
備考   G P    

増結Bセット 527 527-400 518 515 価格 \8,500
備考     G G  

単品 526 527-700
価格 1,700 4,300
備考   M

フル編成価格 16両 \37,100

16両フル編成にする場合、528形が模型化されていないため526形で代用となる。また、車種の設定上、必ず、2両のM車が必要になり、価格も割高となる。屋根上は落成当初のイメージのため、色をつけていないが、モールド仕様になっているところが好感がもてる。
700系
KATO ★★★★  
基本セット 723 726-500 717 725-600 725-500 726-200 727-500 724 価格 \17,900
備考 先頭車   M G P       先頭車   

増結セット 727 725 725-300 726 727-400 718 719 726-700 価格 \13,400
備考           G G    

白色LEDを使った前照灯が特徴。基本、増結とも8両セットのみの発売なので、簡単に実車通りの編成が揃えられるが、逆に、自宅のレイアウトに合わせた編成の長さにするにも基本、増結のセットを買って、自分で調整するしかない。
700系
TOMIX     予定品
700系7000番代 ひかりレールスター
TOMIX     予定品
923形 試験車 ドクターイエロー
TOMIX     予定品
E1系
KATO ★★  
基本セット E153 E156 E145 E154 価格 \12,000
備考 先頭車 M G P 先頭車  

増結セット E155 E146 E158 E159 価格 \6,000
備考 P G      

フル編成価格 12両 \24,000

全形式ラインナップされていないので12両フル編成を組むときに形式代用をしなけばならない。
E1系
TOMIX ★★★★★ ○
基本セット E153-100 E155 E146 E154 価格 \11,900
備考 先頭車 M P G 先頭車  

増結セット E155-100 E158-200 E148 E145 価格 \8,500
備考     G G P  

単品 E156-100 E158-100 E159 E156 E156 E146
価格 \1,800 \1,800 \1,900 \4,700 \1,800 \1,900
備考 M2階席 M2階席   M   ベーシックセット用G

フル編成価格 12両 \27,700

全形式ラインナップなので、12両フル編成を組む場合はKATOより、こちらの方がおすすめ。レイアウトによってはモーター車を2両にしなければならないが、勾配区間があまりない場合は1両でも十分。
E2系
KATO ★★★★ ○
基本セット E223 E226-100 E225-400 E226-300 E215 E224 価格 \14,500
備考 先頭車     P G 先頭車   

増結セット E225 E226-200 価格 \3,000
備考   P  

フル編成価格 8両 \17,500

長野新幹線専用のE2系をモデル化。屋根上にグレーの線が塗られているのがTOMIXとの大きな差。ヘッドライトがいまいち暗いのが難点ではあるが、純然たる「あさま」を求めている人はこちらの方がいいかも。
E2’系
TOMIX ★★★★  
基本セット E223 E226-300 E224-100 価格 \9,500
備考 先頭車 M P 先頭車 TNカプラー  

増結Aセット E225-400 E215 価格 \3,600
備考   G  

増結Bセット E226-100 E225 E226-200 価格 \6,600
備考     P  

フル編成価格 8両 \19,700

東北新幹線でE3系こまちを併結できる、E2’系をモデル化。模型でも実際に発売予定のE3系こまちと併結が可能なように、先頭部はTNカプラーになっている。屋根上は灰色に塗ることなく、白色のままでモールド仕様になっている。
E3系 こまち
TOMIX ★★★  
セット E311 E326 E329 E328 E325 E322 価格
備考 M P     P   \19,800

本格的な車両セットではTOMIX初の中国製。大方、いいとは思うが、プラスチック製のピンク色のパンタグラフがチャチな印象を受ける。
E3系 つばさ
TOMIX ★★★  
セット E311-1000 E326-1000 E329-1000 E326-1100 E328-1000 E325-1000 E322-1000 価格
備考 M P   P       \21,800
中国の工場での製品。ボディーの銀色が妙に緑がかっているように感じるのは自分だけだろうか...?

所有の○印は私の所有しているものです。。但しフル編成で揃えているとは限りません。
評価はディティール、フルラインナップかどうか、価格など、総合的な判断で私が勝手に決めたものです。
コメントは私の主観的な意見です。そんなことはないと思いますが、このコメントにより、不利益が生じても一切、責任は負いかねますので、その程度のもんだってなくらいに読んで下さい。


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